長寿の国の乳酸菌『ナリネ菌』【水友 インターネット支店】長寿の国の乳酸菌『ナリネ菌』
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ナリネ菌の効果
● 癌などの生活習慣病の予防と、進行・再発をくい止める。
● アトピー性皮膚炎や気管支ぜんそくの予防と改善。
● 感染病の予防。(C型肝炎、O-157、エイズウィルス、インフルエンザウィルス等を撃退)
● 腸内バランスを整え、善玉菌を増やし、腸内腐敗を防ぎ老化を遅らせる。
● 免疫力を高め、人間が本来持っている自然治癒力を増大させる。

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2007年05月12日

肝臓がんの治療方法

肝硬変を土台にして発生する肝細胞がんは、他のがんには見られない特徴があります。それは「多発中心性」という性格で、肝臓のあちこちに微少がん、前がん状態があるということです。そのため、一カ所のがんを転移無く全て取り除けても、また別の部位から肝細胞がんが出て来るということです。
このような性格のがんですので、集学的治療:いくつかの異なる治療を組み合わせて、その人にとって最適な治療戦略を立てるということになります。
残存肝機能を考慮しての外科手術、脚の血管からアプローチする肝動脈塞栓術(肝細胞は門脈血、肝細胞がんは肝動脈でやしなわれています。)、肝臓がんを直接エタノールで壊死させる経皮的エタノール注入療法、酢酸を使う経皮的酢酸注入療法、肝臓がんを養っている動脈に選択的に抗がん剤を流す、動注化学療法などがあります。以前は肝臓がん発生後2年以上生存することは難しかったのですが、これらの治療の組み合わせによって最近では5年以上の予後が期待できるようになってきました。
常習飲酒は発がん率をおよそ2倍にします。肝炎の方は禁酒が必要です。

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posted by ifn at 09:11| 肝臓がんの治療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

インターフェロン(IFN)の有効性について

インターフェロン(IFN)の有効性についてですが、1992年にインターフェロン(IFN)治療が健康保険で認可された頃は、インターフェロン(IFN)のみの投与であったため、有効性は低いものでした。
なぜなら、ウイルスには消滅しにくい「セロタイプ1型」と消滅しやすい「セロタイプ2型」の2種類があり、残念ながら、国内の患者の70%は、消滅しにくい「セロタイプ1型」です。
また、インターフェロン(IFN)治療は、副作用として、発熱などがあり患者にとって、けっして楽な治療方法ではありません。
ですので、当初はウイルス量が少量か、消滅しやすい「セロタイプ2型」の患者のみの投与が行われていました。
それ以外の患者には、肝臓庇護剤が投与されていましたが、肝硬変の患者で、10年後の発がん率を比較したところ、肝臓庇護剤を投与した患者は80%の確率で発症したのに対して、インターフェロン(IFN)治療を行った患者は半分の40%の確率に抑えられました。
よって、インターフェロン(IFN)治療でC型肝炎ウイルスを完全に消滅できなくても、結果的に肝臓庇護剤治療に比べて、肝臓がんを防いで命を永らえる確率が高くなります。







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